自分の気持ちとこれまでの経緯を整理するための文章です。 むいさんへの気持ちを書きますがご本人に伝えることを想定していません。彼女に伝えることはやめてください。
何から書けばいいだろう。
最初に今日むいさんからお願いされ、了承した事項を列挙してみる。
- むいさん個人を指名するメニューは今後オーダーしない(バースデー含む)
- むいさんが参加する水曜企画会については、むいさんが事前に会に参加するメイドさんに私の参加を禁止する旨について了承を得る(ただ基本的にはこちらの意思でむいさんの参加する水曜企画会には参加しない)
- 通常お給仕等のカフェ営業の日のご帰宅については自分次第
まほれさん同席の上でむいさんの上記の事項について相談され了承した。しかし、正直2025年4月の件以来むいさんが心身ともに健やかに過ごしてほしいと願って自分にできる精一杯の配慮をしてきたつもりだった。むいさんを怖がらせないように日々の会話をなるべく控えたり業務事項(チェキとかオリカクとかオーダーに関わるもの)の伝え方などは特に気を遣った。だからどうしても彼女の今の気持ちとなぜ上記の事項を相談するに至ったかの理由が知りたかった。無理を言って率直な気持ちを聞かせてもらった。正直に教えてくれて本当にありがとう。そしてごめんなさい。
てっきりむいさんともちこさんが仲良いのは知ってたしタイミング的にもそのことが原因だろうと思っていたんだけど、端的に言ってこれまでの自分とむいさんの関係の積み重ねで何か特定のイベントがあるわけではなく複合的なものだそうです。その積み重ねについては4年間いろいろあったのであくまで自分視点の経緯を後で書きます。自分が同じ空間にいることで極度のプレッシャーを感じたりお腹がいたくなったりしていたそうです。もう随分前から(自分の感情を言わせてもらえればむいさんに対して怒ったことはありません。)自分視点でたとえどんなにきついことを言われても絶対にむいさんに対して怒ったりしないからプレッシャーに感じたりしないでとは伝えていたけど、こればかりは受け手がどう感じるかなのでどうしようもない。それでもそんなになるまで追い詰めてしまっていたのは本当に申し訳なくて申し訳なくて仕方がないです。
最近は以前に比べてすっかりお給仕に出る頻度も減ってプライベートとかいろんなことが重なって忙しいのかなって思っていました。たとえ顔は合わせられなくてもなんとか元気にやってくれていたら、健やかに過ごしてくれたらその他は何でも良いと、会えない期間もずっと想っていました。でもきっと本当は自分が去年の一件以降も相変わらずお店に通い続けて自分の存在が原因のひとつではあったんだろうなと今になって思います。いや薄らとずっとそう思っていた気がする。無意識かもしれないけど、これまでのむいさんの行動のほとんどが自分を避ける方向のものだと感じていました。ずっと自分の存在がプレッシャーだったんですよね。本当にごめんなさい。去年の一件より前からの積み重ねだとはしつつも、自分の努力も虚しくこの一年の間にもむいさん視点では自分がピリッとしてると受け取った時があったらしいです。それだけは絶対違うからと必死に伝えたので、この一年の自分のスタンスについてはたぶん理解してもらえたと思います。
むいさんに辛い思いをさせていた自分がこんな風に思うのはおかしいかもしれないけど本当に何でこんなことになってしまったんだろう。どうすれば今も良好な関係でいられたんだろう。この4年間いろんなことがあって、時にはどうして?って内心腹を立ててしまうこともあったけど、そんな時でもむいさんに伝えるときには、「これはどうなっていますか?」とか「それはこういうことですか?」とか、あくまで事実ベースでどういう状況になっているのかだけを確認するように努めてきた。それがプレッシャーになるタイプの人もいるだろうと途中で気づいて、むいさんはきっとそのタイプだろうからと1年を過ぎた頃にはそれまでの伝え方もやめて、「あくまでリマインドですけど」とか「急いでないんですけどあれって出来てたら受け取れたら嬉しいです」とかできる限り柔らかいトーンで頻度も減らして伝えることを努力していたつもりです。忙しそうな時や他のお客さんのことで立て込みそうな時は、急いでないからあと回しでいいですとか先にやらなきゃいけないこと終わらせてきてくださいとか、なるべくむいさんがテンパってしまわないように配慮しようと努めてご帰宅していました。決してむいさんを傷つけようとかそんな気持ちで接していたわけではないことだけはわかってほしいです。直近で突然再度ブロックされた時も何か思うところがあるんだろうなと何言われても受け止める(むいさんは本心を決して言わない人だけど)つもりで、刺激しないようにお店で聞くこともせず普段どおり接していました。(申し訳なく思う一方でお店では普段どおり接してくれてありがたかったです。)
でもこの4年間ずっとプレッシャーだったんですよね。緊張してしまうような中でもこれまで平常心でお給仕してくれて本当にありがとう。約4年前に初めてみのや菓子工房を訪れた時、最高のケーキや紅茶に加えて、むいさんのにこやかな笑顔や感想を聞いてくれる丁寧な接客が嬉しかったことを覚えています。2回3回と訪れるうちに、小さいお子さんへのむいさんの接し方とかむいさんの接客を受けて笑顔で帰っていく外国の方とかを見て、ケーキをコンプリートする意欲を燃やすのに並行してどんどんむいさんのお人柄に惹かれていきました。あっという間に常連みたいになって橙幻郷にも通うようになりました。もう何度か話してるからまたかよって思われるかもしれないけど、みのやで橙幻郷を勧められてからその少し後に初めて橙幻郷を訪れた時、笑顔で店奥から駆けてきたむいさん本当に可愛かった。もうすでにみのやには2ヶ月弱くらい通ってたけど名乗ることもなかったから、Levって名前もその時に決めたりして。それから翌月にはポイント特典でPCの天板にお絵描きしてもらったときも、初めてのことで難しいと言いながらもその場でたくさん考えてくれて素敵な絵とメッセージを描いてくれてとても嬉しかった。それからおいしいボタニカルアート展の話なんかも熱心に聞いてくれて楽しかった。(確かしほさんといっしょに行くから話聞かせてほしいとか言ってた気がする。)そのすぐ後には、外神田メイド協会の新年会に参加してそこでがっつりねぎさんとも話すようになって、その後のみのやではむいさんとねぎさんがどんどん仲良くなっていったり、橙幻郷の方でもねぎさんがお披露目してねぎむいでお話しする機会もどんどん増えていって、むいさんのお披露目周年(春分の日)をねぎさんといっしょに祝ったりして本当に楽しかった。結果的に二人とも傷つけてしまう形になって本当に自分が許せないし情けない。ごめんなさい。
むいさんは他の人にはない素敵な感性を持っていて、話すたびにいつも新鮮で楽しかった。ジャニーズ好きで普通の女の子ぽいと思ったら推し方独特だし、かと思えばArduino等の電子工作やったり生物部だったりの理系で、でも数学弱かったり、一方で英語とか台湾語とか語学は堪能で激強だったり、やたら古いアニメやミーム知ってたり好きな曲もレゲエみいなジャンルだったり。とにかく今まで会ってきた人の中にはいないタイプの人で本当に面白かった。むいさんに影響されて初めて舞台を観劇したし、おすすめされた閉店予定のメイド喫茶目当てに弾丸で初名古屋に行ったり、たくさん楽しい経験ができた。もともと興味はあったけど実際に飲むのにハマっていろんな紅茶を買うようになったのは、むいさんが淹れてくれた紅茶を飲むようになってからだし、橙幻郷でオリカクにミルクティー作ってもらって初めて煮出したミントのミルクティー飲ませてもらってこれがすごくおいしかった。ミント苦手だったのにこれのおかげで好きになった。作ってくれるミルクティーのレパートリーはめちゃくちゃ豊富だし、いつも自分の体調とかいろんなこと考慮してミルクティー淹れてくれて飽きないしどれもおいしかった。最近はあまり当番ないけど、むいさんがつくるご飯もすごく美味しくて、特に冷静パスタといっしょについてた白だしのスープめちゃくちゃおいしかったな。千景さんといっしょにこのスープおいしいって盛り上がったの覚えてる。あと印象的だったのは、大晦日のラーメン。自前で器具持ってきて返しとか麺線こだわってたりしていておいしかったな。(時間かかりすぎてたまさんに説教されていて可哀想だったけどまあそれは仕方ない。)本人的にはちゃんと計量してレシピ通りつくるお菓子の方が得意みたいだけど、むいさんの作るお菓子はいつもおいしかったし、季節柄やイベント考慮した凝ったものが多くてその日を楽しめた。オリカクとかお菓子は本当にむいさんのこだわり強くて丁寧な特性が如何なく発揮されていてお客さん目線でいつも感心してた。むいさんは月のイベントとかもすごくモチベーション高くて気合入ったメイクとかこだわり強くて見ていて楽しかった。あげればキリがないけど、本当にいろんな良いところがあるから、自分なんかに言われたくないだろうけど、これからも長所活かして楽しくのびのびやっていってほしいな。
今まで辛い思いをさせてしまって本当に申し訳ありませんでした。 同時に楽しい思い出をたくさんありがとう。むいさんは健やかに生きてください。
20260914
きまぐれごはんはもちこさんの「ナスと挽肉の甘辛丼定食」🍆
きまぐれおかしはむいさんの「アプリコットのパウンドケーキ」


